Company infomation■会社概要

規格管理の徹底で、よりグローバルな展開を。

運用手順

1.土木建築部会議に於いて、受注工事の地域性、工事期間、工事規模等を 勘案して「地域災害支援活動拠点事業所」(以下、DRB指定事業所)に 推薦する。

2.推薦を受けて、本社が指定を決定、該当工事の現場代理人に指定通知書 (様式-1)と認定標(参考図-1)を配布し通知する。

3.指定を受けた事業所は、施工計画書に実施内容を記載するとともに、 指定通知書と認定標を事務所内または安全掲示板などの見やすい位 置に掲示する。
また、地先住民への工事案内での周知及び、町内会長ならびに関係自 治体に本事業の趣旨と内容の説明に努める。

4.工事受注後、現場事務所の設営及び保管場所の確保が完了次第、備 蓄品の調達及び保管を開始する。

5.DRB指定事業所指定期間を満了した後、次の指定事業所で使用するま での期間、仮保管する。その際に更新を迎えた物については、どこかに 配布するなど有効に利用する。




備蓄品リスト

区分品名
非常食等常備水
パンの缶詰
保存用ビスケット
応急処置資材ブルーシート
土のう(小)
土のう(大)
トラロープ
※数量は標準であり、各DRB指定事業所毎の地域性等  諸条件を勘案して数量を決めることとする。
※常備水、パンの缶詰、ビスケットの保存は、災害備蓄対応と  なっているため、5年ごとに更新するものとする。
※応急処置資材については、紫外線による劣化などを  防止した保管方法をとり、基本的に使用して発生する  不足分を補充することとする。

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